まずは、今のお困りごとから
制度の言葉でうまく説明できなくても大丈夫です。体調や暮らし、仕事のことを伺いながら、初診日・保険料納付・障害状態の3つの要件を一緒に整理します。
社会保険労務士事務所 Work Well|鹿児島市西千石町
受付:平日 9:00〜18:00|ご相談・お見積り無料
病気やケガで働きづらい。書類が難しい。そもそも自分が対象になるのか分からない。 そんな段階からご相談いただけます。社会保険労務士事務所 Work Well が、 状況の整理から申請まで、体調に合わせて一緒に進めます。
お電話でのご相談も歓迎です 099-254-5880(平日9:00〜18:00)
面談は、体調に合わせて何度かに分けることもできます
ひとつでも当てはまる方は、どうぞ一度ご相談ください。 「自分は対象になるのだろうか」という段階のお問い合わせでも構いません。
まずは話を聞いてもらう(無料)障害年金の請求は「制度の理解」と「症状を正確に書類へ落とし込む力」で結果が変わります。地元・鹿児島の社労士として、最初のご相談から受給後まで伴走します。
制度の言葉でうまく説明できなくても大丈夫です。体調や暮らし、仕事のことを伺いながら、初診日・保険料納付・障害状態の3つの要件を一緒に整理します。
日常生活の困りごとを丁寧に伺い、「病歴・就労状況等申立書」を作成します。診断書との食い違いも確認し、実際の状況が正しく伝わる形へ整えます。
ご来所が難しい方には、オンライン面談やお電話でも対応します。面談を何度かに分けるなど、ご本人・ご家族の負担を抑えながら進めます。
相談料と着手金は無料です。報酬は障害年金の受給が決まった場合に発生します。必要書類の取得費用はご本人の負担となります。
審査請求・再審査請求、額改定請求、支給停止の解除など、一度結果が出た後のご相談にも対応。何が足りなかったのかを整理し直します。
更新(障害状態確認届)の時期や、就労した場合の影響、他制度との関係など、受給が始まったあとのご質問にもお応えします。
初めて障害年金を請求する場合の料金です。相談料・着手金は無料で、受給が決定した場合に成功報酬が発生します。
診断書など、申請に必要な書類の取得費用はご本人の負担となります。
申請サポートの料金
報酬は障害年金を受給できた場合に発生します。診断書などの書類代金は別途必要です。
障害年金は「障害者手帳」とは別の制度で、原則として自分から請求しないと受け取れません。基本を押さえておくことが受給への第一歩です。
障害年金の等級は、障害者手帳の等級とは別に、年金の認定基準で判断されます。手帳を持っていなくても受給できるケースは少なくありません。
どの年金(障害基礎年金/障害厚生年金)で請求できるか、納付要件を満たすかは、その傷病で初めて医師の診療を受けた日で決まります。
手足の障害だけでなく、うつ病・双極性障害・発達障害、がん、心疾患、腎疾患、糖尿病の合併症なども対象です。働きながら受給する方もいます。
障害基礎年金は等級ごとの定額、障害厚生年金は在職中の報酬に応じて計算されます。以下は令和7年度(2025年度)の障害基礎年金の目安額です。
| 等級 | 障害基礎年金(年額の目安) | 月額に換算すると | 子の加算 |
|---|---|---|---|
| 1級 | 約 1,039,600円 | 約 86,600円 | 2人目まで各約239,300円/3人目以降各約79,800円 |
| 2級 | 約 831,700円 | 約 69,300円 | 同上 |
| 3級 | 障害基礎年金にはありません。厚生年金加入中の初診日であれば「障害厚生年金3級」(最低保障額 約623,800円/年)の対象になります。 | ||
※金額は年度ごとに改定されます。障害厚生年金は加入期間・平均標準報酬額により大きく変わるため、あくまで目安です。ご自身の見込額は個別に試算いたします。
「この病気では無理だろう」と思われがちな傷病でも、日常生活や就労への支障の程度によって受給できる可能性があります。
うつ病/双極性障害/統合失調症/不安障害/発達障害(ASD・ADHD)/知的障害/高次脳機能障害/認知症/てんかん など
人工関節・人工骨頭の置換/脊髄損傷/脳梗塞・脳出血の後遺症/関節リウマチ/変形性股関節症/切断・欠損/腰椎疾患 など
心筋梗塞/心臓ペースメーカー・ICD装着/人工弁置換/大動脈疾患/COPD/気管支喘息/肺線維症 など
人工透析(原則2級以上に該当)/腎移植/肝硬変/糖尿病性腎症・網膜症・神経障害 など
悪性新生物(がん)による全身衰弱・治療の副作用/人工肛門・人工膀胱/線維筋痛症/潰瘍性大腸炎/クローン病/指定難病 など
視力低下・視野障害/網膜色素変性症/緑内障/感音難聴/人工内耳/音声・言語機能の障害/そしゃく・嚥下機能の障害 など
6つの質問に答えるだけ。障害年金を申請できる可能性の目安と、次に確認すべきポイントが分かります(無料・入力情報の登録は不要)。
代表/社会保険労務士 隈元 和己
障害年金は、病気やケガで働くこと・日常生活に支障が出た方の暮らしを支える制度です。しかし制度が複雑なうえ、原則としてご自身から請求しないと受け取れません。
体調が悪い方ご自身が、たくさんの書類を集め、医師に依頼し、生活の困難さを文章にまとめる——その負担がいかに大きいかを、ご相談を受けるたびに実感してきました。
だからこそ当事務所は、ご本人・ご家族の負担を最小限にすることと、生活の実態が正しく書類に反映されることを大切にしています。まずはお気軽にお声がけください。
お問い合わせからお見積りまでは無料です。どうぞお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォーム、またはお電話・メールにてご連絡ください。折り返し、こちらからご連絡いたします。ご家族・支援者の方からのご相談も承ります。
傷病の経緯、初診日、就労・生活の状況などをお伺いします。ご来所が難しい場合は、オンライン面談やお電話でも対応可能です。
年金記録や受診履歴をもとに、どの請求方法(認定日請求・事後重症請求・遡及請求など)が適切かを検討し、見込みと費用をご提示します。
内容にご納得いただけましたら、委任契約を締結します。ここまでのご相談で終了される場合、費用は一切かかりません。
受診状況等証明書の取得、診断書の依頼、病歴・就労状況等申立書の作成を進めます。医療機関への説明資料の準備も当事務所が行います。
書類一式を確認のうえ請求します。審査には通常3〜4か月程度かかります。結果が届いたら内容をご説明し、必要に応じて次の手続きをご案内します。
障害年金の制度・認定基準・申請実務について、社会保険労務士がわかりやすく解説します。
鹿児島市の事務所を拠点に、県内各地・離島からのご相談に対応しています。オンライン面談・郵送でのやり取りにも対応しているため、遠方でもご依頼いただけます。
ご本人が体調のために連絡できない場合は、ご家族、医療・福祉機関、相談支援事業所の方からご連絡いただけます。まずは現在の状況と、ご本人が困っていることをお聞かせください。
いいえ。初回相談と、障害年金の保険料納付要件を満たしているかの確認は無料です。申請サポートをご依頼いただく場合も、着手金はかかりません。
働いていても受給されている方はいます。ただし精神の障害では就労状況が認定に影響しやすいため、勤務時間・配慮の内容・体調による欠勤の状況などを、書類で正確に伝えることが重要になります。
受診状況等証明書が取得できない場合でも、「受診状況等証明書が添付できない申立書」に加え、診察券・お薬手帳・健康診断の記録・第三者証明などを組み合わせて初診日を証明する方法があります。あきらめずにご相談ください。
不支給の理由(初診日の認定、納付要件、障害状態の程度)によって次の一手が変わります。審査請求・再審査請求のほか、期間を置いて事後重症請求として再度請求する道もあります。決定通知書の内容を拝見してご案内します。
もちろん可能です。ご家族・支援機関・医療機関の相談員の方からのご連絡も多くいただいています。ご本人の同意を得たうえで手続きを進めます。
障害年金は、知らないまま時間が経つほど受け取れる額が減ってしまう制度です。
ご相談とお見積りは無料。鹿児島の社会保険労務士が、あなたの状況に合わせて丁寧にご説明します。
受付時間:平日 9:00〜18:00(土日祝休み/時間外はご相談ください)